胃腸薬でいー調子

総合胃腸薬で改善できる胃の不調

胃腸薬と一言でいっても、その種類は様々です。
胃痛「胃酸の分泌が多くトラブルが起こるケース」・「消化不良や食欲不振による不快感」・「ストレスからくる痛み」と大きく3つの種類に分けられます。

胃酸が多い場合は、制酸剤タイプがお勧めです。
制酸剤は、胃酸を中和する作用を持つ胃腸薬となっています。
酸化マグネシウムや、炭酸水素ナトリウムなどが主成分です。
制酸剤は食前や食間に服用すると、効果的と言われています。

胸やけや膨満感など、消化不良や食欲不振による胃痛は、消化薬や健胃薬が効果的です。
これらの胃腸薬は酵素の働きにより、胃腸の調子を整えます。

ストレスからくる痛みは鎮痙剤がお勧めとなっています。
ストレスによる胃痛は、胃が収縮を起こしキリキリとした痛みや、キューッとした引き締められるような痛みが続きます。
胃腸の過剰な働きや緊張を緩和し、痛みを改善するのが特徴です。

このように、胃腸薬には色々な種類がありますが、いつどのような原因で胃痛を感じるかは誰にも分かりません。
ですので常備薬にするのであれば、総合胃腸薬を選びましょう。

総合胃腸薬は文字通り、様々な胃の症状を改善する薬の事を言います。

胃酸を中和する作用や、胃もたれ、胃痛、胸やけや食欲不振、膨満感にストレスによるキリキリとした、胃の痛みの改善に有効です。
この他にも、胃の粘膜を保護する作用もあるのが、総合胃腸薬の特徴です。
このように様々な胃の症状に効く薬ですので、家庭に1本常備しておけば、いざという時も安心です。
ただ、1週間以上服用しても痛みや不快感が改善されないという場合、何かしら病気が隠れている恐れもあります。
痛みが続く時は、すぐに医師に相談しましょう。
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